BBQ&COOKING « 肉屋なう!動画・TEXTで九州大分より肉屋の裏側をお届けします。

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藤原紀香と沖田黒豚が3年くらいの時を経てここに出会った!

2011 年 6 月 26 日 日曜日

黒豚とナス 藤原紀香風

3年くらい前に、藤原紀香さんがはなまるマーケットで紹介していた料理です。
沖田黒豚のバラ肉を目の前にして、なぜか突然思い出したので作ってみました。

なすの豚バラ巻き ポン酢和え
<材料>
・なす
・沖田黒豚ばら肉
・オリーブオイル
・料理酒

・ポン酢
・しょうが
・万能ねぎ
・ミョウガ
・大葉
・すりゴマ

<作り方>
・なすを豚バラで巻きやすい大きさにカットし、豚バラを巻く(多少小麦粉をまぶしてもよいかも)。
・フライパンにオリーブオイルを引き、中火で焦がさないようにまんべんなく焼く。
・酒を入れ蒸し焼きにする。
焼きあがったら耐熱容器にあげて、ポン酢をかけ、その他の薬味をかけるだけ。

簡単でおいしいです。
暑い夏にはすこしヒンヤリ冷やしてお召し上がりになるといいかもしれません。

驚異のジンギスカン-人々を惹きつける5の法則

2011 年 2 月 24 日 木曜日

今夜はジンギスカン!
ジンギスカン!と聞いて「ジ、ジ、ジンギスカーン!」と口ずさんでしまう方、お気をつけください。お歳が分かります。私よりちょい上ですね。

それはさておき、暖かくなると食べたくなるのが焼肉!ですね。
花見のシーズンがやってきます。今年はジンギスカンで花見酒もおつなのでは?

そんなわけで今回はジンギスカンのおいしい召し上がり方をご紹介します。

ジンギスカンは羊肉を使用します。日本に流通する羊肉はほとんどがオーストラリア産、ニュージーランド産です。今回はニュージーランド産のラム肉を思い切って厚切り(5-6mm)にしてダイナミックなジンギスカンにしてみました。

法則1:マトンよりラム?
羊肉は年齢に応じてラム→ホゲット→マトンと呼ばれます(NZ産)。ラムは肉質もやわらかく臭みがありません。しかし若い分味わいにかけるかもしれません。マトンはうまみが増す反面、固さ・臭みが出てきます。どちらが良いかはあなた次第です!

ラム肉漬け込み
まずはラム肉に味を漬け込みます。

肉1Kgに対して、
焼肉のタレ 400cc
コチュジャン 大さじ1~2
すりおろしにんにく 大さじ1
いりごま 小さじ1
をまぜ、揉みこみます。

法則2:漬け込むのは30分くらい
根拠はまったくありません(笑) 常温で30分ほど漬け込めば、ほどよく肉にタレがつかり、また肉の冷たさがとれ、焼きごろとなります。直感です。

もやしは命
そして野菜を準備します。
もやし、キャベツ、にんじん、たまねぎ、ピーマンなどを食べやすい大きさに切ってください。

法則3:もやしは良いものを大量に
ジンギスカンにぴったり合う野菜は「もやし」です。肉汁の染み込みもよく、お肉との相性ばっちりです。
しかも大量に消費します。普段より良いもやしを用意しましよう

鍋も大切
お肉と野菜の準備ができたら、コンロに鍋をセットして脂を塗ります。

法則4:ジンギスカン鍋じゃないとだめ?
だめなことはありません。ホットプレートでも十分です。ただ鍋の形状から丸い天辺の部分でお肉を焼き、その肉汁が周りの野菜と程よく絡み合って焼けていく姿は素敵です。鍋は使えば使うほど、味わいがでます。また専用鍋自体の雰囲気が場を盛り上げます。

まずは野菜
鍋の周囲のまず野菜を置いていきます。どんな盛り方でもいいですが見た目の美しさも重要です。

次にお肉
次に鍋のてっぺんの部分にお肉を乗せていきます。

お肉を焼きましょう
お肉が焼け始め、周りの野菜に肉汁が染みわたるのがわかります。香りも抜群です。


とりあえず動画!(*一部雑音申し訳ないです)

さあ召し上がれ!
お肉が十分に焼けたら、存分にお召し上がりください。

法則5:焼きすぎに注意
もやしは焼きすぎると風味が逃げます。お肉の焼けるタイミングと野菜の追加に細心の注意を!

これから「クッパ」の話をしよう テールを楽しむためのレシピ

2011 年 2 月 16 日 水曜日

今回は
腰に手をあてぇおしりふりふりぃ みんなで食べよう しっぽのスープ
の番外編です。
残ったテールスープでクッパを作っていきます。
(*最後にテールスープが無いときにクッパを作る方法を書いています)

テールから肉をはずして、肉は別の皿によけておきます。
テールスープを鍋に入れます。
テールスープ

スープにニンジン、大根を入れ煮込んでいきます。
*このほかに、椎茸などを入れてもおいしいです。

野菜がやわらかくなったら、別の皿によけてあった肉を入れます。

砂糖、醤油、酒で味付けをします。お好みの味に整えてください。
分量は砂糖:醤油:酒=1:1:1が目安です。

味が決まったら火を止めます。
溶き卵を流し込み、蓋をして20秒ほど蒸らします。

クッパスープ完成
こんな感じに仕上がったら完成です。

ご飯に盛り付け
あったかいご飯(炊きたてより温めご飯がベター)に盛り付ければ完成です。

糸唐辛子でアクセント
コチュジャン、キムチなどで味を足してもおいしいですよ~。

さあ召し上がれ
さあ召し上がれ^^

テールスープが無い場合には鶏がらだしのスープ、肉にはうす切り肉を短冊カットしたものを使ってもおいしく作れます。
一度お試しください。