書籍紹介 « 肉屋なう!動画・TEXTで九州大分より肉屋の裏側をお届けします。

‘書籍紹介’ カテゴリーのアーカイブ

Facebookを使いこなすための良著「The Facebook Era」

2010 年 10 月 28 日 木曜日

九州食肉学問所のFacebookファンページができました。
商売とは離れて、皆さんと交流できるとうれしいです。
この機会にFacebookを始めてみませんか?

肉屋の食卓 「Butcher’s Cuisine」
「Cafe’ 小邦寡民」

*ファンページはFacebookに登録していない方でも見ることができます。

このFacebook、日本ではまだ始まったばかりのサービスで、マニュアル程度の活用本しか販売されていません。

しかしすでにアメリカでは、1億人が利用するサービス。商用利用も盛んになっています。

このFacebookをメインにソーシャルネットワーキングの利用ほうについての良著はこちら、

残念ながら、日本語訳はまだ発売されていません。

Social Networking時代のセールス、マーケティング、そしてカスタマーサポートのあり方などが、実例も踏まえて、論じられています。
中小企業がFacebookをどのように利用すると良いかも1章を割いて語られています。

また現在日本では一部ブームとなっているTwitterとの使い分け方も参考になります。

一度ご覧ください。

やっぱり商売に英語は必要です。

2010 年 7 月 2 日 金曜日

(突然ですが)数学の証明で最後に、
「Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive,」
と書くと、「どうだまいったか、この証明完璧だろ?」とゆう意味になります。
まあ勢いよく書いても、内容が間違ってたらペケをくらうのですが(笑)
10年くらい前にマッキンゼーがこれを「MECE(ミッシー)」といって経営への応用を喧伝していたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

ビジネスシーンに登場する英語表現の多くが、数学を英語で学ぶことによって身につきます。
「たとえば前年比で数字が何パーセントポイント上がった。」とか、
「ある数字の変化で、またある別の数字が変わった」とか。

とある日本の企業で社内公用語が「英語」になったと世をにぎわせています。
*ちなみに社内公用語が「大阪弁」の商社に昔勤めていましたが・・・

多くの方が心配されているように、社内業務が円滑に進まないとか、英語できるだけの人間が重用されるとか、実際におこるでしょう。英語ができるだけの人間が重用されるのは、利益を生まない管理系の部門では多く発生しそうです。

文学部とかで英語を専攻していた方は、もはやネイティブすら使わなくなった形容詞や慣用句を連発しがちです。日本のTV番組でも外人がわれわれが通常使わないような日本語のいいまわしをさらりといって周りを驚愕させるアレの逆バージョンです。
*決して文学部が悪いといっているのではありません。 そんなことが顕著であったメーカーに昔勤めていましたが・・・

でも自分の会社が幸運にもそうなってしまったら。悩む前に勉強です。
英語と経済と数学をいっぺんに学べる強力な一冊をご紹介します。

通称「赤本チアン」 (赤本チヤーンでも可)

経済学の初歩を高校程度の数学で学んでいきます。
これに統計学の初歩を英語で学べば、もう完璧です。
プレゼンなどで論理的に説明するための表現なども満載。
なぜ「赤本」なのかは過去を知る人のみ知るです。

さらに上級編はこちら、通称「サイモン」

こちらは少々数学が難しくなります。ご興味のある方はどうぞ。

人生勉強です。

肉屋に必要なデザイン基礎

2010 年 6 月 20 日 日曜日

恥ずかしながら、私は音楽や絵画など芸術という領域にほど遠いことばかりしてきた人間でした。

「デザイン」などというものは、自分の人生に無関係だし、経営にもまったく必要のないものと考えていました。

店頭のPOPやネットショップのページなども、写真ノッけて、字を書いておわり。
赤・黒・青・黄色のオンパレード。
デザインなんてお構いなし。

だたこの本を読んでからは、そんな私も少し変わりそう。

「面の技法」の章では、三分割法やレイアウト、逆三角構図などなど、押さえておくと役立ちそうなことが簡潔に説明されています。

「文字の技法」、「色の技法」の章は「なんだそうゆうことだったのか」ということが目白押し。

外部のデザイン会社を利用するときにも役立ちそうです。

知らなかった自分が恥ずかしい・・・

私と同じような方は必読です。